徒然論

独断と偏見の私的理論のため苦情は一切受け付けないけど九条ネギは好き。

第118回【いい人ではないけれど】

悪口は言わない


そもそも、あの人嫌だよねってのに
共感が出来ないから。

みんなが嫌いな人でも私は好きだから


っていうのは前にもちらっと言ったかもしれない。


ただ

悪口を言わないのはそれだけの理由ではない


いじめられた経験もあるし
いじめた経験もある
第三者の経験もある

だから、どこにいても気持ちは分かる。



いじめられた人は100パーセント悪くない
訳ではないと私は思う。


少なくとも私はそうではなかったから。

私にもカナリ非があったから。



いじめられたのは小学生の頃だけではなかった

何度かいじめられた。

その度に自分のいいたいことを隠してきた


ただ、ただ、待ちの姿勢しか出来なかった。
いじめられるのをただ待つしかないこの弱さに、
私は私に負けたんだ、と思った。


いじめる側にたったのも結局そうだ。


いいたいことをいえなくて
ただ、邪魔な人を除外したかった。

周りからの目に逆らえなかった。

いじめる側にたったのはたったの少しだった。
すぐに自分から辞めた。

だって、嫌いじゃなかったから。
ただ、嫌いって言ってる子たちに逆らいたくなかったから。

自分の意見がいえない歯がゆさを高校生の時にありったけ噛み締めた気がする。



第三者は常になる。

それは社会人になった今でもたまになる。


1番嫌いなポジション。

見て見ぬ振りしか出来ないこのもどかしさ。



でも、自分を守り抜くための手段なのかもしれない‥



でも、昔よりだいぶ自分の言いたいことをいえるようになった。
怒られても、それでも後悔はない。

正直に生きるって勇気がいるけれど。



正直に生きた方がきっとこれからが楽。




4月から新年度。

笑って、
叫んで、

後悔のない日々を。




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お題「新生活」