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徒然論

独断と偏見の私的理論のため苦情は一切受け付けないけど九条ネギは好き。

第8回【姉妹】

こんにちは。Cです。

仕事が休みの日は出来るだけお昼更新をしたい!そう思っています。

 

 

今日は 姉 について

お話します。

 

 

先日姉の誕生日で、ケーキをプレゼントしました。

喜んでくれた姉を見て、なんか昔を思い出しました。

 

昔から姉は目の上のたんこぶでした。

家族は比べたりしませんが、親戚は出来る姉と毎回比べていました。

とにかく笑ってその場をやりすごす私と違って姉は小さい時から大人にまじって意見をしていました。

 

『しっかりしてるね』

 

その言葉の裏側にはきっと『Cちゃんはあんまりしっかりしてないね』

という言葉が隠されていたのでしょう。

 

 

小学校、中学校と姉は目立ちました。

その都度周りは比べ、姉の友人は常に私を監視していました。

成績も性格もなに一つぱっとしなかった私はただただ笑って過ごしました。

馬鹿なフリをしよう。なにも考えていないフリをしよう。

 

おのずと演技力があがりました(笑)

 

 

私にとって姉は昔から鬱陶しい存在でした。

嫌いになるときもしばしばありました。

姉自体は私に優しくても、姉をとりまく人はみんな姉しか見てません。

 

だからと言って、見て欲しかった訳でも、出来るとも思っていません。

 

ただ、比べるというあの感覚だけが分からなかったのです。

 

 

大学に入ってようやく別々の場所へ行きました。

自分らしく生活することが出来て本当に嬉しかった。

 

ようやくちゃんと私を見てくれている。

 

 

成人して大学卒業して。

 

東京に用事がありいくことになりました。

1人じゃ駄目だと言われた私は姉が付き添ってくれました。

初めて姉と2人で旅行に行ったのです。

 

今まで仲はよかったですが、

なんだか変な感じでした。

 

それから

たまに大喧嘩はしますが、

 姉は姉だなーと思います。

 

やっぱり私は妹なのだな。

 

これからもどうぞ、よしなに。

…ブログ内緒で書いているからこそっと話しておこう。

 

 

 

ではまた次回。

 

 

 

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