徒然論

独断と偏見の私的理論のため苦情は一切受け付けないけど九条ネギは好き。

第1回【ともだち】

こんばんは。Cです。

第1回目は友達についてお話します。

友だちとは一体なんなのでしょうか?

 

趣味が同じ、ライバル、仲間…

色々とジャンルがありますが、誰かに紹介する時は『私の友人です』という。

 

…一概にみなさんが言うわけではないですが、あくまで私のイメージはそんな感じ。

 

私はというと。

まず、友だちは親友と割と紙一重だということ。

友だちは知人、クラスメイト、同僚とは違うということ。

 

友だちという存在は私にとってかけがえのない存在に近いということです。

 

そもそも小さい頃から八方美人で風見鶏だった私は深く人と付き合うことに嫌悪感を抱いていました。

まあ…今となっては幼稚な考え方かもしれませんが、自分を出せば出すほど嫌われていたからです。

 

高校に上がった時はその考えが頂点に達していたので、ただただ勉強にあけくれていたのを今でも覚えています。

 

でも、人生とは本当になにがあるか分からなくて。

大学時代に私が思う友人に出会いました。

私が私でいていい場所であり、私が友人と初めて口に出来る人たちでした。

 

友だちと親友は違うかもしれません。

でも、私にとって【友】とは気の許せる相手であり 知人とは違うなにかがあるように思います。

 

メディアではすぐに芸能人同士を親友や友人と紹介しますが、知人と友人ではかけはなれたものがあると思います。

 

絶対にいなくちゃいけない相手でもなく、毎日必要な相手でもないと思います。

ただ、ふと思い出す、出せる人。

会いたいな〜話したいな〜と思える相手。

それが友人なんじゃないかなーと思います。

 

 

 

 書いていたら友人から連絡が来ました(笑)

 

それではまた次の徒然論まで。