徒然論

独断と偏見の私的理論のため苦情は一切受け付けないけど九条ネギは好き。

第140回【結婚して2週間経ちました】

憧れていた結婚なんてどこにもなくて。

結婚したらこんなことしたいとかそんなこともなくて。

ただ、ただ、付き合った延長線上だと思っていて

 

付き合った時も親友の延長線上だと思っていた。

 

 

 

実際は付き合った先ではなかったけど。

 

付き合ったときより明らかに2人ともちゃんと向き合っている

そんな気がします。

 

 

結婚は大変だよとか

そんな気持ちのまま結婚していいのとか

9年半のだらだらから?とか

色んなご意見を聞いて

それは別に間違っている訳じゃないんだけど

でも別にそれは正解じゃなくて

 

化粧品とかそんなのと一緒で

その人にあったものをその人なりに使えばいいだけで。

 

自分たちで模索するんで大丈夫ですって感じでw

 

 

じゃあ結婚しなくてもよかったかって聞かれると

全然そうじゃなくて

価値観が違うけど9年半一緒にいても気づかなかった

価値観が一緒の部分もあって

 

毎日新鮮で毎日ちょっとむっとして

毎日勉強しています。

 

 

バレンタインの前日、私がすごく疲れていたのを

察知したのか旦那が「ちゃこちゃん、これー」とお菓子を

たんまり買ってきてくれました。

 

あほなんかなと思いました。

っていうのは冗談ですけどね。

 

でも、そういう人だと思わなかったので

嬉しかったですけどね。

ここだけの話。

 

 

ちゃんと漫画は考えてますよww

 

ではまた

 

第139回【肉の日】

 

結婚する気も付き合う気もさらさらなかった。‬
‪だってブスだから。‬
‪だって愛されないから。‬

‪だって不必要だから。‬

‪ずっと20になるまで思いつづけました‬
‪し、今日結婚するまで思いつづけていました。‬
‪好きな人は端から見るもの。と思っていました。‬

‪だって、ブスは恋愛しちゃダメでしょ。‬
‪周りからエグい目でみられるでしょ。‬


でも大学の入学式、
あの時から『あ、この人絶対生涯関わる人だ』と思えた。

なんだろうなぁ。よくわかんない第六感。
でも、この人なら。と思えた。


付き合い方も知らないからようやく付き合っても紆余曲折。

周りの目が気になって。
歩くたびに私を見ているんじゃないか
あざ笑っているんじゃないか。
早く別れろこのブスと思われているんじゃないか。


中学の卒業式の時
ブスだから写真撮りたくないと言われ
大人になっても全然写真を一緒にとって貰えず


やっぱりブスはなにをしてもブス。
ポジティブな性格だけど、顔だけはどうにもならないくらいネガティヴでした。

 

大学に入る前、ずっと両親が嫌いでした。

姉ができるから。
みんな姉ばかり褒めて私はアホだったから
とりあえず怒られました。

親にバレないようコッソリ漫画を描いていましたがすぐバレました。

もう、ひっそりと消えたい。と思うことが毎日続きました。


付きあう人は絶対両親とは違う性格の人がいい。
反面教師でいてほしい。


ずっとそんなことを思っていたのに、
結局価値観は母親に似て性格は父親ににている人でした(笑)


そんなもんなんだな、、と💦
でも、1番は姉と同じくらい優しい人であってほしかったんですよ。
‪甘やかされて育ったものでね(笑)‬

‪優しくてなんでもいいよって言ってくれる人。最初はキレッキレだった旦那も今じゃ折れてくれまくりです。‬


‪あ、今では両親に感謝してますし‬
‪母親が『あんた、絶対この大学行きなさい』って言わなければ旦那をはじめ大好きな人と出会えなかったんだから。‬

‪不合格を望んでいた過去の私に言ってやりたい。割と楽しめるよ、って。‬

 


‪いやはや、結婚して思うのは本当に遅い話ですが。‬

 

‪27年生きてきて‬
‪本当に私は1人じゃないんだなー、、‬
‪と思います。‬

 

‪ずっと1人だと思ってたのにね。‬


‪高校までの黒歴史がね。‬

‪今じゃ経験しててよかったと思えている。‬
‪不思議なものです。‬
ブスでも、結婚はできるし
こんな私でも誰かに好きになってもらえるのかと心底思った一日でした。

 


まだ苗字になれないけどね。

 

 

 

イジメとか受けてすんごい苦しかったし
『ブス』とか『漫画家になれない』とか
『嫌い』とか『モテない』とか
『お前だけは付き合いたくない』とか
言われたけど。

それもまるっと含めて。


うん、よかった。

 

 

でも、結婚したからって勝ちじゃないし
結婚したからってゴールじゃない。


だから、私の結婚報告で
いいなって思ってくれる人がいて
正直ビックリしてるけど


無理のない気持ちで。

焦らないで。
ゆっくり

どうしよっかな?(笑)みたいな気持ちで。


どうか、結婚を考えて見てください。

 

やっぱり嫌だ、でも
それは考えの1つだから(笑)
私も結婚式だけはどうしても嫌だから(笑)


ま、そうやって式するのかもだけど。

 

今はいいや(笑)

 

 

また改めて返事しますが、
みなさま本当に祝いリプありがとう。

がんばります!

広告を非表示にする

第138回【性格が悪い私】

性格。

一口に人は言うけれど性格なんて様々だ。


私は持ち込みで初めて担当さんが出来るまで
性格、というものを知らなかった気がする。
というのも性格とは 明るい や 暗い など表面的に分かるものや自己中 や 単純 などなんとなく付き合うと分かるものを指す。と思っていた。


多分間違いではないと思うけど
そんな知識じゃ漫画はかけなかった。

だから持ち込みでは惨敗するはめになるのだけれど。

そんな中初めて性格を教えてくれた担当さんは
私に言った。

『こいでさんは、電車でいつもどこらへんに座りますか?』

どこらへん‥?

『壁側、、の端です。』

担『それ、もう性格出てますよね。』

今になればそんなことも分からないのかと言った感じだが当時はなにを言っているのか皆目検討がつかなかった。

担『性格というのはなにも見た目で分かるものだけじゃありません。しぐさ や 場所 手の出し方や座り方。全て性格なんです。』

なるほど、さっぱりわからん。


担『もう一つ質問です。なぜ、背景はあると思いますか?』

『‥場所を明確にするため』

担『ですね。でも、ここにも性格が関係しているんですよ。』

なるほど?さっぱりわからん。

担『教室に座る。どこに?端に?真ん中に?
どう座る?椅子を近づける?離れて座る?机に足をかける?背景にはその人がその人である理由を示すためにかきます。

だから、背景はただのバックではありません。

意味があるんです。

誰かが見た先にあるなにかがどこにあるのか、なになのか。何故空をみて笑ったのか
どういう空だったのか。

ね、それだけで背景かくの楽しくなりませんか?

性格が広がりませんか?』


なるほど‥。

ようやく分かった時には名刺を頂いて有頂天になったホテルでのこと。

 

今は書いている場所は違えど
いつだって
編集さんの一言にハッとするものです。


今回の担当さんの人にもこんなことを言われました。

『職業ってその人を決める要なんですよ。
現場で働く人、専業主婦の人、お水の人。
その人がその職業につく理由があるって
それだけでその人がわかると思いませんか?』


あぁ。そうか。全部同じじゃないか。

 

パズルのピースがぶわーっとはまっていく瞬間だった。


今のキャラはいいらしいので。
もう一度、練り直してネームもしっかり描いていこうと思う。

青年誌になってから辛くないのは多分、いや、きっと、好きだから。

でも、過去の担当さんから言われた言葉全て脳にインプットしてるから。


大丈夫。これからこれから。

第137回【恋愛とか結婚とか難しいとか簡単とか】

どうも2018年でもガンガン前のめりのCでございます。

 

 

最近質問箱のご質問が結婚や付き合うことについてを多く頂き

嬉しい限りでございます。

 

結婚を決めてからなんだか高校生カップルなどを見ると

いいなぁ…高校生の時に付き合うとかやってみたかったなぁと

ちょっと後悔することもあります(笑)

 

ツイッターでも少しお話しましたが

正直付き合う付き合わない、結婚するしないなんて

特に問題はないんですよ。

だから別に興味ない人は興味ないでいいんです!

 

「ええ、結婚したほうがいいよ~」なんて言う人もいますが

それはいらんおせっかいです。

漫画家になりたい訳でもないのに「絵は絶対うまくなったほうがいいよ」なんて

いいますかって話。

 

将来は誰のものでもないです。

自分の為に自分がしたいようにしてください。

 

 

 

ただ、

 

 

彼氏がほしい

結婚したい!

 

って人は別ね。

それは頑張れって話なのでこれからその人たちに向けてお話します。

 

 

 

 

彼氏がほしいとか結婚したいって人は

周りがそうなっているからでしょうか。

 

んー…少し厳しいお話をするとそれはどうなんでしょう。

 

私は一目ぼれ体質で自分から告白する人なのでイケイケどんどんタイプですが

仲良くなった男の子とそんな感情にならなくても

付き合ってみて恋愛感情になる人もいます。

 

だから一概に「どうでもいい人と付き合うのはどうかと思う」とも思わないわけです。

 

ただ、私は声を大にして言いたい。

 

「人は見た目です」

 

 

語弊があってはならないのでちゃんと説明しますが

人は見た目というのは何も顔だけではありません。

そして顔だったとしても「自分の好みの顔」というだけで

かっこいい人とは言ってません。

イケメンかどうかなんて自分の主観であって

自分が好きな顔であれば毎日一緒にいられるわけです。

 

そして、人は内面といいますが顔にほぼ出ています。

プライドの高い人、温和な人…

 

性格を直せともこういう性格になりなさいとも思ってません。

 

アイドルと同じです。

 

2次元アイドルでも同じです。

 

自分の好きな子を好きになればいいだけ!

 

 

 

色んな場所に行って色んな人と出会って

色んな人と話してください。

 

 

彼に出会った時は少女漫画でいうビビビッという電磁波が流れました(笑)

 

ちなみに初恋は違いますが。

初恋の人とは付き合いたいと思わなかったんですよねー。

 

びびびもバカにはならないっすわww

 

 

 

ではまた

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ
にほんブログ村

 

 

 

 

第136回【2017年を振り返って】

一年ってあっという間ですね。

2017年も色んなことがありましたね。

悲しい出来事や嬉しい出来事や…たくさんあった気がします。

 

未だに渡瀬恒彦さんが亡くなられたことが信じられなくて

来年まで持ち越す勢いです(笑)

 

 

*****************************************************************************

1月の終わり、私の尊敬する先生が亡くなりました。

しばらく心にぽっかりと穴が開いていました。

 

その後、漫画も賞を逃し

仕事も絶望的にミスってしまい

心も体もくたくたの中インフルエンザになり

何もする気になれませんでした。

 

そんな中5月の関西コミティアで私の憧れの雑誌に持ち込みをしました。

今までで一番自分のことを分かってくれた気がします。

本当に嬉しかった。

 

その雑誌で無事に担当さんが付きました。

 

27年生きてきて絶対にありえないと思っていたことが現実になりました。

 

これからが勝負だと思っていますので来年もガンガン担当さんへ

見せたいなと思っています。

絶対、夢はかなう。そう信じてます。

 

10月の関西コミティアも前年には劣るけれども半分は売れました。

自分がやって来たことが間違いじゃなかったんだなーと再確認できました。

 

ツイッターでも初めて1000いいねをもらうことが出来ました。

100も行くことなかったのでとてもとても嬉しい限りです。

自分がいいなと思うことはこれからも発信していきたいと思っています。

 

*****************************************************************************

今年は挑戦の年だったのかもしれません。

 

初めてずくしでした。

初めてたくさんいいねやRTをもらい

初めて憧れの雑誌に持ち込めて

初めて芸人さんと2ショットをとった気がします

 

色んな経験が出来て本当によかったです。

 

 

2017年、一番変わったことがありました。

それは、来年1発目にお話するとして

 

これからも私らしくガンガン突っ走っていきます。

猪突猛進!

 

ただ、来年は健康に気を遣えるようにしたいです。

あと無駄遣いをしないこと(笑)

 

 

 

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

こいでちゃこ

 

にほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ
にほんブログ村

 

第135回【M-1グランプリ2017】

どうしようもない気持ちになったM-1グランプリ2017

私の独断と偏見による見解をまず箇条書きにて。

  • 笑御籤について
  • 敗者復活戦について
  • 決勝進出者について
  • ファイナリストについて

 

笑御籤について

 これに関してはなぜ今までしなかったのかなと思っている。

だって、過去のくじだと敗者復活戦勝者にすこぶる有利なくじだから。

もともと準決勝敗退している人たちが上がってくるのだから

敗者復活戦の勝者が有利になる必要はないと思う。

それにすでに決まっていると緊張感もないし

トップバッターだけがかわいそうな悲劇になるのはなんだかおかしいなと思っていたから。

私はこれからもこれでいいんじゃないかなと思っている。

賛否両論きっとあっただろうけど。平等じゃないかなと思ったり思わなかったり。

錯綜している感もあったけど、これでよかったと思う。

 

敗者復活戦

これに関しては勝者は妥当と言うべきかもしれない。

スーパーマラドーナは1年間たくさん漫才してきたし

まあ…武智さん、漫才とったら罪が重いからあれなんだけども。

 

他の漫才師もおもしろかったし

何より上位に挙がってきたメンバーがうなずけたので

これから頑張ってほしいところです。

 

個人的にはスーパーマラドーナの決勝の漫才は面白かったです。

ちょっとどつきや強い言動を抑えているように感じました。

それは、仕方のないことかもしれないけれど

らしさという意味ではもう少し去年くらいの勢いがほしかったな。

 

決勝進出者

ツイッターにもさらっと描いたのでこちらには深くは語らないようにします。

でも、今回決勝進出者を見てちょっと押しが弱いな、線が弱いなと思いました。

往々にして昔の漫才師と言うのはキャラが濃いしなにより漫才にとげがありました。

それは、仲の悪さやとげとげしい重々しい態度などが出ていたからかもしれません。

 

近年のコンビは同級生や仲良しなコンビが多く

それは男女であっても兄弟であっても仲がいいような気がします。

 

私は仲がいいにこしたことはないし、むしろ仲が悪いというのはデメリットにしかなりません。

 

だから、今回見ていて爆笑の波が少なかったのは

ちょっぴりなあなあになっているからなのか?と思ってしまいました。

 

ジャンルややり方が違うので面白さの好みがわかれるのは同然のことです。

とやかくいうつもりはありませんが、一生懸命の人は好きですとだけ申して終わります。

 

ファイナリスト

和牛のネタとミキのネタはもともと見ていたこともあって

なんというか、あーーーーそれかあーーーーー……という気持ちになった。

もともとミキのネタなんて去年敗者復活戦でやったネタやったし

マジかよ。って思ったけど

それでも。

 

すごく2人が楽しそうにしていたから。

 

 

それでよしかなと思ったりする。

 

 

とろサーモンは苦節ってのもあったし

(個人的には和牛がとってほしかったんだけど)

優勝おめでとうと思います、はい。

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------

 

正直M1自体が年々どうなの?っていうのになってるのもそうだけど

CMがえげつないのが一番いやだったな。

 

なんていうか彩ちゃんも今ちゃんもかわいそうになってくる。

もちろん司会者なんだから仕方がないんだけど。

 

何でもそうやけどCMのあと。とかCMはさんでみたいなので

ひっぱるのはバラエティ番組としてよくないんじゃないかなと。

 

 

 

 

漫才も漫画もなんでもそう。

一生懸命やっている人の邪魔だけはしないでね。

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ
にほんブログ村

 

第134回【恩師の言葉】

私は日記が好きだ。

日記を描き続けてどのくらいになるだろう…

中学生の頃からずっと何かしらに描き続けている。

 

先日、ふと過去の日記を読んでいると

大学時代の色々を描いている日記を見つけた。

 

彼との出会いや変な予言まであった

 

 

 

 

 

 

怖すぎるのでここには触れないでおく。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中変なメモを見つけた

 

『もうお前は記憶でいけ』

 

 

 

 

 

 

恩師に言われた言葉だった。

 

 

 

タイムスリップして時は大学1年時代。

 

 

 

 

 

恋に焦がれる真っ最中。

私はデッサンのデの字も出来ないため

周りからどんどん出遅れていた。

 

(と、当時の同級生に言うと そう? の一言だが

君たちはうますぎてあてにならないので却下しておく。)

 

 

 

 

休憩中、私は大好きな大好きな今は亡き恩師にこう言った。

 

『先生、どんだけ練習してもうまくなれへん。才能なさすぎてうけた。』

 

 

恩師は笑いながら言った。

『こいで、お前は人より練習が足りてへんねん。

 

 

 

…って言いたかったけど。』

 

 

 

ん?

 

 

『こいではな、たぶん視野が狭いから。どんだけ練習してもちょっと無理かもな。』

 

 

嘘やろ。先生。

 

言い方、言い方。(笑)

 

 

 

『で、ちょっとご法度やけど。とっておきがある。』

 

ほう!

 

 

『1回しか言わんから。覚えときや。』

 

 

ほうほう!!

 

 

『とにかく脳内に記憶したらいいねん。』

 

 

はい?|д゚)

 

 

『努力して出来る人はその物を見ていなくても描ける。

それは一つの才能やと思うし、それをこいでが無理してやる必要はないねん。』

 

せんせ…私あほやから全然理解できへん。

 

『要するにこいではこいでの得意分野でうまくなったらええんやで。』

 

 

得意分野なんてないです。

 

 

『こいで。こいでは記憶力で勝負したらいいんや。

色んなものを見て。見て。見て。この目に焼き付けて。

記憶してその記憶を鮮明にさせた時に描いてみ。

 

絶対描ける。』

 

 

 

その時は全然、理解が出来ませんでした。

 

 

 

 

 

今、ようやく分かりました。

 

分かった瞬間涙が込み上げてきました。

 

 

…泣きませんけど。(笑)

 

 

 

 

遅すぎる理解。

 

 

それでも。

 

 

 

 

空から見てくれる恩師の為に。

 

 

 

明日もまた漫画を描きます。

 

 

 

にほんブログ村 その他日記ブログ たわごとへ
にほんブログ村